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第178回 東北外科集談会・第104回 日本胸部外科学会東北地方会・
第36回 日本血管外科学会東北地方会・第93回 日本小児外科学会東北地方会

第178回 東北外科集談会・第104回 日本胸部外科学会東北地方会・
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福田幾夫先生

弘前大学大学院医学研究科

胸部心臓血管外科学講座 教授

当番世話人 福田 幾夫

この度、来る2019年9月14日(土)に、青森観光物産館アスパムにおいて第178回東北外科集談会、第104回日本胸部外科学会東北地方会、第93回日本小児外科学会東北地方会、第36回日本血管外科学会東北地方会からなる合同学会をお世話させて頂きます。

本会は、年2回東北地方の市中病院から大学病院までの外科医が一堂に会し、臨床研究、症例報告、手術手技を発表し、議論を深める場として長い歴史を持っております。また、若手外科医にとっては日頃の臨床経験から得た貴重な症例や知見の発表の場として大きな意味を持つ学術集会であると考えております。さらには、医学生からの演題も募集しておりますので、外科医を志すきっかけになれば嬉しく思います。

私がこの伝統ある会の当番世話人を拝命させていただくのは2回目となりますが、当時から外科医を取り巻く問題として、外科医志望者数の減少が挙げられます。多くの医学生や研修医において外科に魅力を感じる人は多いと感じておりますが、実際のところ、その仕事の多忙さとプライベートな時間の確保の難しさという点が外科医を志願されない一因であると思っております。

今回は、特別講演として厚生労働省医政局医事課の松浦祐史先生(医師)をお招きし、政府主導の「医師の働き方改革」に関してお話していただく予定です。若手外科医のみならず経験を積まれた先生方におきましても、今後の働き方を考える有意義な機会になると思います。

また、第27回日本外科学会生涯教育セミナー(東北地区)を併設し、日本外科学会教育委員を務められております福島県立医科大学消化器外科学講座 河野浩二教授のお取り計らいにより、「各分野のガイドラインを紐解く」のテーマで6名の先生方にお話していただく予定です。本セミナーの出席は、日本外科学会外科専門医制度により「外科専門医更新申請・移行認定申請(5単位)、認定登録医申請・更新申請(5単位)、指導医更新申請(1回分)」および日本専門医機構認定の外科領域講習として3単位となっております。

本会が実り多いものとなることを目指して準備を進めておりますので多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

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